血管チェック

・血管の老化

 血管には直径約3cmの大動脈から、髪の毛の10分の1の
太さの毛細血管までいろいろありますが、老化という誰もが
避けられない過程で、内壁が硬くなって血管が流れにくく
なってゆきます。
 その代表的な病気が、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞です。
これらは、動物性脂肪の採りすぎ、肥満、高血圧、煙草、
ストレス、運動不足が促進要因になることが知られています。



・動脈硬化のサイン

 歩行中や階段をのぼる時に、胸がしめつけられるとか、
食事のあとや夜中に胸が痛くなるなどといった症状は、
心臓の動脈に注意信号です。
 頭痛、顔が火照る、首や肩が張る、耳鳴りがする、
めまいが起こるなどといった肉体的症状や、涙もろくなった、
怒りっぽくなった、物忘れがひどいなどの感情的症状は、
脳の動脈が危ないサインです。
 貧血やたんぱく尿、顔や手足のむくみは、腎臓動脈に
要注意。手足の冷えやしびれ、手足の皮膚の色が赤紫色に
なるというのは、手足動脈硬化のきざしです。自分の体に
注意していれば、大事に至る前に治療できるものです。

・高血圧

 心臓が縮んで血液を押し出す時の圧力が血圧です。
正常値は89〜139mmHgで、最大血圧160mmHg以上か、
最小血圧95mmHg以上の場合が高血圧と言われています。
血圧が高いと、その圧力で血管壁が痛みやすくなり、
動脈硬化が促進されるというわけです。
 高血圧の原因は、肥満や塩分過多、寒さやストレス、
煙草とかかわりが深いようです。口論してブチッとキレる
事があるので、戦争もよくないですねー。
 食生活を見直し、適度に運動し、リラックスしてメンタル
を整えたいものです。
posted by 亀松亭 at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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