アロマテラピー

・アロマセラピスト
 
 香りというのは、脳の最深部を刺激して自律神経系
に作用し、神経を興奮させたり鎮静させる働きがある
のです。

 香りを医療分野に取り入れ、ガンや難病、痛みのひどい
患者さんの不安や恐怖感を和らげようと、病室に香りを
流したり、アロマ・マッサージをしてあげる人の事を、
アロマセラピストと言います。アロマは気品や風格ある
香り。セラピーは治療とか癒しという意味です。
芳香には、免疫力を高める効果があるそうです。

 またパラメディカル(準医療)として、看護師さんが
出産の痛みを和らげる目的で、アロマ・オイルを用いて
マッサージをする、というのもあるのです。
不眠症の人にも、芳香は効果的なようです。

・ハーブ(香草)

 地球上には約3500種類のハーブ(香草)があるそうで
す。そのうち200種類ぐらいの中から抽出されたものが、
エッセンシャルオイルとして市販されています。ラベンダー
ローズマリー、ユーカリ、ミント、ゼラニウム、カルマン、
タイム、カモミール、レモンなどがあります。

 ハーブエッセンスには、それぞれの薬効もあります。
ラベンダーには鎮痛、皮膚の殺菌消毒、脳の鎮静、利尿
発汗、強心、強壮、抗リウマチ、血圧降下など。
 メントールの香りでおなじみのミントには、解熱、
デオドラント作用、神経系の刺激、強壮の他、軽い
催淫作用もあります。デートの時には、やはりミント系の
ガムが欠かせないのかも・・・
 いい香りで心を落ち着かせ、癒されて、リラツクスした
気分ですごしたいものですね。
posted by 亀松亭 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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